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渡辺湧
大工

伝統的な大工技術を習得し、一人前の大工職人になりたい。

プロフィール
渡辺湧(わたなべ ゆう)。1998年6月生まれ。糸魚川市出身。通信制の高校に通いながら16歳で大工の修業を始める。4年間修業をした後に別の工務店に転職。そこで働きながら棟梁に出会い、匠で手刻みのアルバイトを経験。2022年3月に匠に加わり現在に至る。
匠に入った理由
匠でアルバイトをしていた時に棟梁から「お前はどんな大工になりたい?」と聞かれ、墨付け刻みができる大工になりたいと思いました。
それまで働いていた工務店はプレカットが中心でしたが、匠では墨付け刻みの技術を学ぶことができます。それが入社した理由です。
大工を目指した理由
元々職人が多い家系でしたし、亡くなった父が大工だったこともありますが、中学2年の時の工務店での職場体験が大工を志すきっかけになりました。
仕事のやりがい
木に触れることが好きですし、伝統的な大工技術を学べることに魅力を感じています。
先輩に教えて頂いた「金輪継ぎ」をうまく刻んで組み上げられた時はとてもうれしかったですね。
自分で刻むことで納まりや強度が理解できるようになりますし、今後もいろいろな技術を身に付けていきたいです。
家づくりで大事にしていること
僕はまだまだ一人前の大工ではありません。今は先輩に求められたことに対して、しっかりと仕事で応えられるように努力しています。
例えば下地材にしても、次の工程で支障が出ないように丁寧に施工をする必要があります。木のクセを読み取りながら、精度の高い施工を行うように気をつけています。
今後の目標
親方、先輩、父のような一人前の大工になることが目標です。
一人前の大工になり、ゆくゆくは家を一棟任せられるようになりたいです。