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湯原彰人
家具職人

デザインから制作、販売までを一貫して手掛ける家具職人になりたい。

プロフィール
湯原彰人(ゆはら あきと)。1997年9月生まれ。茨城県阿見町出身。高校卒業後、実家の工務店で5年間勤務。ヘラチェアと作り手の家具職人・長内優依の仕事ぶりに魅了され、茨城県から糸魚川へ家族で移住。2022年9月に匠に入社。
匠に入った理由
高校を卒業して父が経営する工務店で大工として働いていましたが、鉋(かんな)を使える職人になりたいと思っていました。
鉋削りをはじめとした伝統技術の可能性を追求する「削ろう会」に興味を持つようになり、そこで長内さんのインスタグラム(@nyanko00)に出合ったんです。
長内さんが鉋を使う動画や、完成したヘラチェアを見て、ここで働き技術を身に付けたいと思い入社しました。
仕事のやりがい
家具のデザインから制作、販売までを一貫してできるのが匠の特徴だと思います。
注文を受けてから作り始めるため、お客様のことを考えながら制作でき、それがやりがいになっています。
家具づくりで大事にしていること
お客様に長く使い続けて頂けるように、常に丁寧につくることを大事にしています。
わずかなズレも許されないですし、ラインが崩れないように、いかにきれいに仕上げられるかを考えながら制作に取り組んでいます。
今後の目標
今はまだヘラチェアの一部の工程を任されているだけですが、早く全工程をできるようになって、全てを自分でつくり上げた椅子をお客様に提供したいです。
ゆくゆくは、子ども向けのヘラチェアなど新しい椅子の制作にも挑戦できたらと考えています。